再生可能で環境にやさしい資源として注目を集める木材。
木は温かみある質感で人を癒すだけでなく、耐久性、意匠性などにも優れた自然素材です。
林業振興の視点からも木質構造は見直され、平成22年に施行された「公共建築物等 木材利用促進法」では、国が率先して公共建築物(低層)の木造化を打ち出しました。
伐採期を迎えた森林資源を有効活用することは、新たな植林、森林の育成につながり、CO2の削減(吸収・固定)、地球温暖化の抑制に貢献します。
国による木材利用促進をきっかけに、一般の建築物でも木造・木質化への機運が高まっています。
木質構造の時代を迎えたいま、その可能性を切り拓き、未来に広げていくことが私たちの使命。
木材とともに歩んできた長年の経験、豊富な実績とノウハウを活かし、みなさまの木質構造建築をサポートいたします。

〈木質構造建築の幅広い適用例〉
教育施設(学校、保育園など)、体育施設(体育館、多目的ドームなど)、
公共施設(地域交流施設、児童施設、図書館など)、商業施設(イベントスペース、オフィスなど)、店舗、集合住宅、工場、老人ホーム、畜産・水産施設など

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